知っておきたい!結婚式に出席する時のマナー3選

招待状が届いた時のマナー

知り合いから結婚式の招待状が届いたら、とてもわくわくしますよね。そんなお祝いの気持ちを相手にきちんと伝えるためにも、マナーをしっかり守りましょう。相手がスムーズに式の準備を進められるように、招待状が届いたら2~3日以内に出欠の返信するのがベターです。フォーマルな手紙であるため、黒のボールペンで記入してください。当日の予定が分からない場合でも、数日~一週間以内にメールではなく電話で直接、返答が遅れる旨をお伝えしましょう。

結婚式に向かう服装のマナー

結婚式はパーティではなくあくまで式なので、着ていくドレスやスーツにも、実はマナーがあります。女性の場合、露出の多いドレスやウェディングドレスと被ってしまう白い服装はNGです。靴もオープントゥやブーツなどのカジュアルなものは避けましょう。男性の場合、ビジネススーツは少し場違いになりますが、もちろんジーンズなどのカジュアルな洋服は着用不可です。一般的には、略礼服で出席する男性が多いようです。ネクタイは白やグレーのものを選びましょう。

結婚式当日に守りたいマナー

結婚式にやむを得ず遅刻をする場合には、新郎新婦ではなく式場に連絡をしましょう。一緒に参列する友人に伝えておくのも一つの方法ですが、式の進行を妨げないように、当日であれば電話ではなくメールで連絡をいれましょう。受付で御祝儀を渡す際には、文字が受付の人に読める方向に袋を向け、「このたびはおめでとうございます」と伝えましょう。テーブルマナーに関しては、通常の食事の際のマナーと同様ですが、様々な年齢層、立場の人が出席していることを念頭に置いた行動を心がけましょう。

天神の結婚式場にはレストランが付いているので上質な空間で魅力的な挙式を行いましょう。天神の中心部に結婚式場があるのでアクセス面も良好です。